ガラス花|歌詞 SixTONES(Hokuto Matsumura)
「ガラス花」歌詞
[よみ:がらすばな]
歌手:
作詞:アイナ・ジ・エンド
作曲:アイナ・ジ・エンド
僕のことを笑ってくれよ
君と僕は それでいいんだ
風邪を引いた夜の夢のよう
忙しない街 残されていく
君と僕 それでいい それでいいんだ
生意気な季節のまま
瞳からすんなり転げ落ちた
涙は一粒 君のポッケ
掌に春をのせてあげたかった あぁ
放つ夜に そっと
さよなら
君はガラス花
枯れずに割れていった
僕の大切
さよなら
かけらを拾うから
僕のことを笑ってくれよ ほら
僕の前だけ泣いてくれよ
優しさは時には いじらしいね
美しからぬ季節です
まだ若葉だった影を撫でる日々
咳払いじゃもう 拭えないや
全て投げ捨てて 叫びたいけれど
ちっぽけだ 僕は あぁ
さよなら
僕のガラス花
遠くで咲いてたら
見守ってね
さよなら
夢の中ゆらり
僕の前だけで泣いてくれよ
深い空が 鼓動飲み込んで
割れてく 消えてく 音がしてる
まだそちらには いけないよ
透明な夜 明けるかな
さよなら
僕もガラス花
空に放つ春よ
届いてくれ
ありがとう
忘れられないや
僕のこと笑ってくれよ ほら ほら
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