華飾り|holoyoi 歌詞

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華飾り holoyoi
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「華飾り」歌詞


[よみ:はなかざり]
歌手:

holoyoi

作詞:皓哉
作曲:皓哉
何だったんだな、まーいーや
あの夏の日々も
もう全て忘れてしまい込んだケースに
なんでもないからって言いながら
覗き込んだレンズ
取り返すオレンジ色の昼下がり

馴染んできたアラームで目が覚めるが
毎度の調子で寝坊助

春が咲いて 椿誘う
真っ黒を染め上げて
けど頭ん中まだ空っぽでいたくてさ
あぁあの日見上げた夜空
朧気に浮かぶ月で遊んでいて眠れないな

馴染んできた、けど甘味は薄くなってくな
だってもそうよ音楽も愛も恋も飽きてんでしょ
あの日の月明かり見たく呑気に、
無頓知なコードで世界を照らしてくれませんか

夜が裂けて 腫れた目の顔
笑うように日が照らす
君がどこにいるのかも知らないのに
華を飾る雪解けの春
少しも霧は晴れずに
ただ愛していた日々はもう死んでいた

春は過ぎて 薄れ崩れる
もう君はいないけど
でも頭ん中君と俺の日々の歌で
染まりきって期待もう閉ざして
もう二度と忘れない
花の名前と眠れない夜



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