輝き / きのぽっぽ 歌詞

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輝き / きのぽっぽ
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輝き 歌詞


[よみ:かがやき]
歌手:きのぽっぽ
作詞:きのぽっぽ・永井風思
作曲:きのぽっぽ・永井風思

たまに思う 僕は無才能と
いっそ逃げた方が楽だとか
一勝もできない弱虫だとか
たまに思う 僕は天才なのか
僕にしかできない事ってなんだろな

よく見て誰もが 傷跡だらけで
無傷の人間はいない なら
諦めない限り
僕らは強くなるんだ
輝け今がそうであるように

長い針と短い針が
12で重なり合う頃
僕らの後悔もリセットされれば
良いのになあ
暑い夏と短い青春が
グラウンドの隅で溶けてしまっても
僕らの足跡は消えないから

汗ばんだ手で背中を叩く
フェンスの向こう側へ君は走る
最終地点そこからは何が見えるの
夢を夢のままにはさせない

くだらない一瞬も
クタクタだった日々も
誰かのものでは無いから

重なり合ったふたつの針が
また離れ離れになっても
僕らの挑戦がリセットされることはないさ
巻き戻せない昨日の青春が
教室の隅で錆びてしまっても
僕らの輝きは消えないから

長い針と短い針が12で重なり合う頃に
暑い夏と短い青春が
グラウンドの隅で溶けてしまっても
僕らの輝きは消えないから
消えないから
ずっと消えないから

さあ今この瞬間から
僕は 輝く未来を君に見せたいんだ

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