♠♥冬の琵琶湖に 一人来て
馬鹿な俺だと 砂をける
♠他人(ほか)の女に 走った俺
君は二度と 帰らぬ湖(うみ)に
抱いて抱いてやりたいもう一度
あぁ ♠♥琵琶湖(びわ)の女(ひと)
♠♥魚入(えり)をながめて 夜明けまで
あんなに愛して くれたのに
♠心汲(く)めない 愚かな俺
君はさざ波に 冷たく消えた
抱いて抱いてやりたいもう一度
あぁ ♠♥琵琶湖の女
♠♥夏の浜辺で 燃えたとき
妻にしてよと 泣いた君
♠返事ができない 馬鹿な俺
君は淋しく 一人で水の中
抱いて抱いてやりたいもう一度
あぁ ♠♥琵琶湖の女