ふるさとの風 / 藤江潤士 歌詞

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ふるさとの風 / 藤江潤士
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ふるさとの風 歌詞


[よみ:ふるさとのかぜ]
歌手:藤江潤士
作詞:横山雄二
作曲:藤江潤士

ラジカセのRECボタンに手をかけて待っていた
朝ごはん作る 母が聴いていた
今、イヤホンをした息子が僕の側で笑っている
この街の元気が
この街のニュースが
この街の笑顔が流れる

アルバムをめくるかのように
流れてくるあの時のメロディ
気がつけばいつもスピーカーから
溢れ出す 変わらぬ声

父と母が見た月が
今、僕の足元を照らしてる
父と母が聴いたメロディが
今日もまた流れてくる

子供の頃夢見てた自分とは程遠いけど
ほら小さな種が大木になるように
受験勉強してた夜も失恋で泣いた夜も
心を寄せ合い「独りじゃないんだ」と
錆び付く夜を越えて行けた

アルバムの色あせた写真
色鮮やかに甦る
気がつけばいつもスピーカーから
ふるさとの風のにおい

父と母が見た星を
今、僕もここから見上げている
父と母が聴いたメロディが
今日もまたあなたに届く

人それぞれのストーリー
忘れられないダイアリー
大切な人とのヒストリー
心のボリュームを上げて

春が訪れ夏はやってくる
秋を見つけて冬が始まるのだろう

父と母が見た月が
今の僕の足元を照らしてる
ありがとう ありがとう
今日もラジオは
あなたのそばにいる

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