追焚 / 安藤祐輝 歌詞

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追焚 / 安藤祐輝
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追焚 歌詞


[よみ:おいだき]
歌手:安藤祐輝
作詞:しゃもじ
作曲:安藤祐輝

せっかく沸かしたお風呂も
君を待っていたら冷めてしまったよ
いつか君の気持ちさえも
こんな風に冷めてしまうのかな

「追い焚きをします」アナウンスのように
君との関係も温め直せたらいいな
なんてくだらないこと考えてたら
いつの間にか朝になったよ

ゆらゆら揺れる水面に
僕たちはゆっくり足を伸ばす
「熱いね」なんて言いながら
はしゃぐ君をこのままずっと見ていたい

あの日君が言ったこと「もう無理
なんて泣いた君
今になって気付いたんだ
「変わってないね」と君が言う
それだけ残して出て行ったその背中を
僕はただ
見つめることしかできなかったんだ

ゆらゆら揺れる水面に
僕たちはゆっくり身を委ねる
「狭いね」なんて言いながら
はしゃぐ君をこのままずっと見ていたい

ピカピカに磨いた浴槽
「今日はちゃんと洗ったよ」
そんなこと知らせる相手は
「もういないのか」と呟いた

「お風呂は沸かせませんでした」
僕はそっと、栓を抜いた。

アルバム「12色」収録曲


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