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小春三吉 相惚れ駒 歌詞 [よみ:こはるさんきちあいぼれごま]
♠貧乏暮らし気にならないが 夜鍋仕事をみるのは辛い 相惚れ駒かい小春三吉 堪忍してんかなァお前 将棋に惚れてすまなんだ
♠「無学やの、柄が悪いのとぬかす奴がおるらしいが、 大臣、博士になろうというんやない。 将棋指しは駒うごかせたらええ。 王将と歩の区別がつかんわけやないわい。 そやろ小春!」 ♥「そんなアンタに惚れたんや。 ウチは盤外の駒。 あんた支える押さえ駒や。」
♥あんたの一歩(いっぷ)私の一歩(いっぽ) 共に大事な明日への一手 相惚れ駒です小春三吉 なりふり構わず命懸け 勝負の鬼になんなはれ
♥「お父ちゃん、今度行くとこは東京でっせ。 京都と間違うて降りんようにせななァ。」 ♠「なにぬかしとんねん。 わいはそんなアホやないわい!」
♠通天閣のあの灯に懸けて ♥勝ってください ♠任せておけよ ♠♥相惚れ駒かな小春三吉 ♠手駒の足りない ♥二人にも ♠♥わが世の春がきっと来る
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