青き斜陽 / キノコホテル 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > キノコホテル > 青き斜陽

青き斜陽 / キノコホテル
amazon検索

青き斜陽 歌詞


[よみ:あおきしゃよう]
歌手:キノコホテル
作詞:マリアンヌ東雲
作曲:マリアンヌ東雲

艶々の赤い自転車
ブレーキ音高く鳴らして
階段を上る靴音
掠れた声で起こして

朝一のニュース眺めては
取り残された気分になった
もう若くないよね、なんて
言いたいだけ ただ何となく
大人になった

微熱が引いて 日が暮れて
長く伸びた 影を踏みながら
開かない踏切の警報だけが
鳴り響いてた

そして今 きみはもういない
近過ぎず 離れ過ぎもせず
刻んだ時間に果たして
何の意味があったというのだろう

そんなに赦せぬものなのか
私だけ、今此処に立つ
きみが辿り着けなかった
「正義」とやらを 信じてたのさ

嘘まで吐いて逃げ出した
人を誰も偲ばないだろう
記憶の隙間からこぼれ落ちて
消えて行くだけ

アルバム「マリアンヌの教典」収録曲


キノコホテルの人気ランキング

キノコホテルの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.