第三宇宙速で解けてしまいそう
流星へのアンコールも忘れて飛んでいた
天上世界へ!!
心臓に駆く赤血球
競り合うサーキット
冷静を欠く表情で
ハレを望んでいた
ソラの向こうで誰かが呼んでいる
嵐が来たら彗星に隠れろ
近づいた分だけ流れていく
太陽系の思い出
心に地球を
誰も知らない キラキラ星に
一等賞の 旗を立てたら
お祝いにしよう
劣等に輪をかける
殺生な言葉は
もう追いつかないよ
遠い場所へ
詰め込んだ分だけ落ちていく
記憶のかけらが星座になる
誰も知らない 銀河の奥に
一等星を デコレートしよう
今は知らない
誰もみていない
宇宙飛行を