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空が白んで|大上ゆーや 歌詞

空が白んで 大上ゆーや
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「空が白んで」歌詞


[よみ:そらがしらんで]
歌手:大上ゆーや 作詞:大上ゆーや
作曲:大上ゆーや
アルバム「躑躅の末に」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
使い果たした自分のすべて
一つ二つ手放してまた始まる
やがて目は光を吸って
昨日に汚れた意味を見出した

空が白んで空気は澄んだ
飽和を超えた湿度を連れて
空が白んで 遠い意識で
捕らえたまだ北向きの風は喉を刺す

どこにゆくの?
終わりはあるの?
消えてゆくの?
また夜が来る前に

空が白んで空気は澄んだ
飽和を超えた湿度を連れて
空が白んで 遠い意識で
捕らえたまだ北向きの風は喉を刺す


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