戸惑いも すれ違いも 物語のスパイスさ
次はどんな展開だろう
泣き顔も 笑い顔も 真空パックしちゃおう
エンドロールで使えるように
あの日この日 君と過ごした
日々が食材になるみたいに
優しく煮込んで今日まできた
そろそろいいかな 言葉にするんだ
ああ 愛してる 君に会えたから
飾らずに言葉にできるよ
ああ 君がいる ただそれだけでいいよ
食卓にエーデルワイス
lalalalala...
君を怒らせた夜も ごめんねと伝えた朝も
全部 必要な時間さ
困り顔 怒った顔も アルバムに残しておこう
いつか恥ずかしいなんて笑おう
いつもいつも 君と歩いた
道がレシピになるみたいに
幸せの跡を残してく
そろそろいいかな 並んで行くんだ
ああ ありがとう 君に会えたから
飾らずに言葉にできるよ
ああ 君がいる ただそれだけでいいよ
幸せにエーデルワイス
lalalalala...
ああ 愛してる 君に会えたから
飾らずに言葉にできるよ
ああ 君がいる ただそれだけでいいよ
ああ ありがとう 君に会えたから
飾らずに言葉にできるよ
ああ 君がいる ただそれだけでいいよ
幸せにエーデルワイス
lalalalala...
幸せにエーデルワイス
[ Romaji ]
日常の些細な喧嘩や戸惑いさえも、二人の絆を深めるための大切な要素として捉える豊かな感性に感銘を受けました。ありふれた日々を煮込み、言葉にして伝えることの重要性が、食卓の風景を通して温かく伝わります。完璧ではないからこそ愛おしいという価値観が、エーデルワイスの花言葉のように清らかに響いていました。感謝の気持ちを忘れず、共に歩んでいこうとする誓いは至上の幸せです。