飛んで火に入る夏の俺 / シンガーズハイ 歌詞

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飛んで火に入る夏の俺 / シンガーズハイ
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飛んで火に入る夏の俺 歌詞


[よみ:とんでひにいるなつのおれ]
歌手:シンガーズハイ
作詞:内山ショート
作曲:内山ショート

夏の昼下がりまだ暑い中
海に集まり酒を飲む
そんな男女の群れの隅っこで
一人唾を吐く

耐え切れずに逃げる日陰の中
女の子の顔は暗い
まだ暑いし少し休もうよと
二人旅に出る

好きじゃないけどさ
それだけで終わらせたくないから
とりあえず夢を見よう

夏の夜に光る星空の下
後に引けず熱を帯びる
耐え切れず逃げる場所も無く
二人ただ夢に堕ちる

好きじゃないけどさ
それだけで終わらせるのもなんだかな

仕方ないとか酒のせいだとか
グダグダ言い訳探す
たかが男女のアレコレに
振り回されて馬鹿じゃない?

好きじゃないけどさ
それだけで終わらせたくないから
とりあえず夢を見よう

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