星見酒|天童よしみ 歌詞

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星見酒 天童よしみ
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「星見酒」歌詞


[よみ:ほしみざけ]
歌手:

天童よしみ

作詞:松尾潔
作曲:本間昭光
陽の出る前から 遮二無二(しゃにむに)歩き
棒になるまで はたらいて
星を合図に 酒をのむ
忘れられない日もあれば
忘れちまいたい日もあるさ
だから旨いね この酒は
夜空にまたたく 星と星
つないで盃(さかずき) 星見酒

陽の射すあいだは 目は伏せたまま
カラスみたいに きらわれて
星を合図に 酒をのむ
憎みきれない あんちくしょう
焼いても食えない わだかまり
だけど旨いね この酒は
夜空に浮かべた 俺の星
心で乾杯 星見酒

陽暮れの通りは どこかさみしげ
無理して笑うこともなし
星を合図に 酒をのむ
心ときめく日もあれば
泣きたくなるような日もあるさ
さすが旨いね この酒は
夜空に ありがと ありがとね
見上げて飲みほす 星見酒
ひとりで飲みほす 星見酒



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