君に嫌いになって欲しくて
メイクも適当にしたのに
何も変わらない様子です
わかって欲しいのはこっち
君がわかれない
どうでもいい、
どうでも良くなってよ
自分ばっかりって怒られた
でも今度は君のわがまま
君に教えてもらった曲も
君が残した口癖も残ったまま
思い出してしまうから消したいのに
こんな空き時間には君を
呼び出してご飯でもいけれたな
あの涙は嘘?なんてダサい言葉
言わないで欲しかった
もう期待しないで
[ Romaji ]
嫌われようとして振る舞いながらも、相手の無関心やわがままに傷ついてしまう複雑な未練が胸に突き刺さります。共有した音楽や口癖を消したいと願いつつ、空き時間に呼び出したいと思う矛盾がとてもリアルで切ないです。嘘だと言ってほしかったという弱音を飲み込み、期待を断とうとする姿に失恋の苦さを知りました。