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花ひとつ|大川栄策 歌詞
「花ひとつ」歌詞
[よみ:はなひとつ]
歌手:
大川栄策
作詞:水木れいじ
作曲:筑紫竜平
スクロール:
[遅]
[中]
[速]
サイズ:
[あ]
[あ]
[あ]
配置:
[左]
[中]
[右]
俺のこころの 最後の恋と
決めていたのは 嘘じゃない
抱かずじまいの 花ひとつ…
おもいだしては 旅路の空に
祈る倖せ あゝ…届くなら
すがるその瞳(め)を さしだす傘を
惚れていりゃこそ ふり捨てた
うしろ髪ひく 花ひとつ…
どこで夜雨の しずくに濡れて
俺を恨んで あゝ…泣くのやら
女ひとりで 淋しくないか
今度逢えたら 離さない
いまも命の 花ひとつ…
風に散るちる 忘れな草に
遠い面影 あゝ…また浮かぶ
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