歓声の先|ペルシカリア 歌詞

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歓声の先 ペルシカリア
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「歓声の先」歌詞


[よみ:かんせいのさき]
歌手:

ペルシカリア

作詞:矢口結生
作曲:矢口結生
ビートルズが悪だった
時代なんて疾うに終わって
歓声よりも浴びていた
副流煙が目に沁みただけ

毒を孕んだ小さな喜びも
血液色したビルの光も
陽が落ちれば消えていく

「1人の時はあたしがいるから」
なんてあの子は風が吹いて
結局1人じゃ見栄も張れないからさ

ビートルズが悪だった
時代なんて疾うに終わって
歓声よりも浴びていた
副流煙が目に沁みただけ

あの島を目指す鳥の様に
何かをずっと探してた
お父さんお父さん
僕の優しさは
貴方から貰った愛によく似ていたんだ

ビートルズが悪だった
時代なんて疾うに終わって
喝采よりも浴びていた
副流煙が目に沁みただけ

現段階の問題の展開も
天才も分かりやしない
転換の緊張のまま歌えよ
限界の先端と年間の妄想を
理想として、今日も歌っている
歌っていく

アルバム「優しさとは未来への種まきです」収録曲



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