「気持ちの糸」歌詞
[よみ:きもちのいと]
歌手:tonun
作詞:tonun
作曲:tonun
見つめ合って 照れ笑って
繋いだ手 握り返して
夢描いて 約束して
微熱混じりのキスをして
僕らは変わっていく 記憶は残っていく
あの日の二人は今どこに
恋してたよ、ときめいてたよ
誰よりも長く深く君に
戻れないとわかってるけれど
今も胸の奥にぶら下がる気持ちの糸
今になって感じ取って
君がどんな風に思って
繋いだ手は離さないでと僕に言ったのか
本当にごめんね
変わらない愛しさ 気づけない幼さ
今の君にはもう届かない
恋してたよ、ときめいてたよ
誰よりも長く深く君に
夢見てたよ、紡ぐ一つの未来
今も胸の奥にぶら下がる気持ちの糸
風に靡く黒髪に
真っ白に光るシャツ
この青空に浮かぶのは
あどけない君の顔
気づいてるよ、わかってるよ
あれ以上の恋はもう2度とないってこと
忘れたいよ 忘れられないよ
今も胸の奥にぶら下がる気持ちの糸
アルバム「Intro」収録曲