上野駅 / マニ☆ラバ 歌詞

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上野駅 歌詞


[よみ:うえのえき]
歌手:マニ☆ラバ
作詞:はるよビ
作曲:はるよビ

長い冬は遠い春を待つ 降り積もった思い出
悲しみも溶けぬまま あたしは旅立った

不安 悲しみ 写る小さな瞳
寝台列車に重なる 二人の想い
「またね すぐ会えるよ」屋根からこぼれ落ちた雪
手がはなれてゆく 静かにすぎた時間

冷たい雪の中走り出した あなたは腕の中
何も言わず抱きしめた 雪の町へ戻して

忙しい毎日に 重ねた嘘にも慣れて
夢の意味忘れ 三度目桜の下で
あたし戻れない 会えないの君が遠すぎて
でも知ってた さよならは言えない

あなたとの約束裏切って よく泣いた
寂しさを拭(ぬぐ)いたくて 優しさを求めるの

あの日降りた上野駅 桜舞う坂道
都会の風に吹かれてゆく あたしを許して

あなたとの約束裏切って よく泣いた
寂しさを拭いたくて 優しさを求めるの

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