春|歌詞 (夜と)SAMPO

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春 (夜と)SAMPO
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「春」歌詞


[よみ:はる]
歌手:

(夜と)SAMPO

作詞:加藤秋人
作曲:(夜と)SAMPO
冷たい風が頬を撫でた
通り過ぎた雨が花びらを散らした
今灰色の空はキャンバス
予告もなく色付いた

香る花の名前も知らず
さよならを投げつけた

風が色を変えた頃
繋いだ手も汚れた靴もいらないよ
隠した傷痕 少し痛むけれど
今は振り返らないで どこまで進んでいこうか

ふたり はぐれたそのままで
瘡蓋だらけのアルバムなんか捨てたいよ
とりあえず今は止まれそうにないんだ
涙も季節のせいにした

振り返れば野暮なアイデア
不揃いでも輝いてた
今もずっと変わらないよな
呟いてそっと踏み出した

きっと答えは要らないね
繋いだ手も汚れた靴も消えないよ
隠した傷痕が色を無くした頃
遠く振り返ったならどこかで笑っていて

風が色を変えていたって
変わらないものばっかり詰め込んで飛び出すよ
とりあえず今も止まれそうにないんだ
不慣れな明日と手を繋ぐ

どこかで花が色づく頃に
涙も季節のせいにして

アルバム「モンスター」収録曲



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