青い月に光をあびて
確信的にまがさしたあのティーンネージ
いつも描いたワンシーン虚ろなシンガー
古びたナンバー
イッツモア眠らない夜ドゥーワディ・シンドローム
朝焼けに消える
無駄ばかりだったデイドリームはフォレバー?
さして芽が出ない暮らしのガラス瓶
運命敵に投げたピューリタン、レストレイション
いつも描いたワンシーン虚ろなシンガー
さぁ、ギヴ・ミー・ユア・ハンド!
イッツソー変わらない日々も眩しいと
あの空に祈る
無駄ばかりだったデイドリームはフォレバー?
[ Romaji ]
無駄ばかりだった青春時代の白昼夢を、変わらない日々の眩しさとして再定義しようとする再生の祈りを感じました。古びた音楽や虚ろな感情を抱えたまま、それでも明日を祈る姿が、ガラス瓶に閉じ込められた希望のようです。過去の停滞をレストレイションという言葉に変えて、新たな一歩を踏み出す瞬間の煌めきが美しかったです。