Dolce|歌詞 秦基博

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 秦基博 > Dolce


Dolce 秦基博
amazon検索

「Dolce」歌詞


[よみ:どるちぇ]
歌手:

秦基博

作詞:秦基博
作曲:秦基博
素知らぬふりのまま テーブルの下で そっと 絡めてきた指が
思ったより熱くて 彼女のことが 少し わかった気がした

洒脱な店の 窓辺の席の 薄明かりに照らされた野薔薇は
一輪だけ 艶やかに濡れてて ゴクリと唾を飲んだ

まだ 花びらの奥は ベールに包まれたままで
ただ 蜜蜂は廻る 甘い香りの周りを

溢れそうなMilk&Honey
澄み切った衝動に あらがえない 螺旋の中
僕らが愛より先に知る味 本能の言いなりのまま
狂おしいほど 求めてしまう

メインディッシュを平らげて なお 満たされない 不埒な空腹も
夜の闇に紛れさせて 上手く 隠せたようなつもりでいたけど

突然 席を立ち 一瞥を投げて どっかへ消えてく背中を
反射的に追いかけてたことに 論理なんてないんだ

肌 透き通る絹を めくれば みんな 獣だ
性 狂い咲く花に 場所など関係ないさ

溢れ出したMilk&Honey
溶け合って ひとつになれたような 錯覚の中
誰かが愛と名付けた脳の作用に 疑う余地もないまま
滴る蜜を貪り合う

溢れ出したMilk&Honey
澄み切った衝動に あらがえない 螺旋の中
僕らが愛より先に知る味 本能の言いなりのまま
狂おしいほど 求めてしまう

アルバム「Paint Like a Child」収録曲



秦基博の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

秦基博の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
秦基博
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.