夜のむこうまで / たけとんぼ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > たけとんぼ > 夜のむこうまで

夜のむこうまで / たけとんぼ
amazon検索

夜のむこうまで 歌詞


[よみ:よるのむこうまで]
歌手:たけとんぼ
作詞:平松稜大
作曲:平松稜大

線路ごしのあの人
走る電車の窓 ゆれている影

あれからどれくらいたったんだろう
あきらめられなかった青春の影

だんだんと
夜が首をしめるよ
コーヒーのように
闇に溶けていく

どこか遠くへ連れてってよ
眠る街をとびだして

まぜて ちぎれて こわされて
散らかしたままの過ぎた日々だから
ほんのすこしの涙と
あきらめだけが残る夜更けの街に

だんだんと
夜が僕をせめるよ
朝がくる前に
手紙をかくんだ

走れもうすぐ夜明けだぞ
くらやむほどのやさしさに
胸はいたむけど

だから だからさ 願うのは
夢はいらない 君がほしいよ

どこか遠くへ連れてってよ
眠る街をとびだして
夢の外まで
夜のむこうまで

たけとんぼの人気ランキング

たけとんぼの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.