春を待たず君を離れ / グレープ 歌詞

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春を待たず君を離れ / グレープ
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春を待たず君を離れ 歌詞


[よみ:はるをまたずきみをはなれ]
歌手:グレープ
作詞:さだまさし
作曲:さだまさし

春を待たず君を離れ
駅の片隅に恋を埋め
自分に負けた哀しい僕の貌(かお)が
夜汽車の窓に映る

小さな瓶のウィスキィ
キャップに注いでは呷り
思いついただけの歌なんか
呟くように歌う
明日になれば
明日になれば
明日になど
いっそならなければいい
春を待たず君を離れ
駅の雑踏に恋を埋め
追われるように故郷に帰る
夜汽車が河を渡る

次の駅を過ぎたら
今までの僕を棄てよう
思いついただけの夢なんて
君には届かない
明日になれば
明日になれば
明日になら
きっと
春を待たず君を離れ
駅の雑踏に恋を埋め
追われるように故郷に帰る
夜汽車の窓に

アルバム「グレープセンセーション」収録曲


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