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真昼の空白|アメノイロ。 歌詞

真昼の空白 アメノイロ。
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「真昼の空白」歌詞


[よみ:まひるのくうはく]
歌手:アメノイロ。 作詞:寺見幸輝
作曲:寺見幸輝
アルバム「風吹く窓辺が見守る朝に」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
予定も無くて寝過ぎた正午
何処か行くには少し遅くて
何となくつけたテレビの政治のニュースに興味も湧かないし

まだ残っていると思っていた
日々の積み重ねも
少しずつ貪ったせいで
空になっていた冷凍庫

描いた普通が遠のくばかり
思い返せばずっとそうだった
失った君との日々だって
気付いた時にはもう遅いよ

片手間に済ませた空腹の分だけ
無くした昨日寝る前に考えたあれやこれ
萎れた花瓶
水をやっていたのはいつも君だったな
居なくなるなら思い出ごと忘れる程跡形もなく持って行ってよ

描いた普通が遠のくばかり
思い返せばずっとそうだった
失った君との日々だって
気付いた時にはもう

悲しい夢から覚めるように
何事も無かったかのように
すり減った心分だけ
優しさに変えて
これで良かったと眠りにつくために


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