鈍色の臨終 / ゴールデンボンバー 歌詞

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鈍色の臨終 / ゴールデンボンバー
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鈍色の臨終 歌詞


[よみ:にびいろのりんじゅう]
歌手:ゴールデンボンバー
作詞:鬼龍院翔
作曲:鬼龍院翔

教えて 開いた傷の閉じ方を
教えて 壊れた心の癒やし方を
教えて 眩しい記憶の消し方を
教えて 戻れない思い出の忘れ方を

教えて 終わった愛の消し方を
教えて 犯した罪の償い方を
教えて 愛しい人の忘れ方を
教えて 教えて 教えて

明日がもう来なくてもいい
弱った手と足が重たい
空は鈍色 世界がもう
終わろうとしてるみたい

いつも2人が
寂しさを分け合った小さな暮らしが
あの日からどれだけの季節が過ぎても
まだ消えない

そっと思い出を取り出しては苦しみ咽ぶ
そんな日々がもうどれくらい経つだろう

胸塞がる世界で苦しまずにいるでしょうか
こんなに囚われているのはもしかして僕だけ?

いつも2人が
何気ないやり取りで埋めていた時間が
こんなにも愛おしく胸焦がすなんて
知らなかったの
もしも叶うなら 君に会いたいよ
空が割れ嵐が僕らを襲っても
今度は手を離さないよ

壊れ始め終わりに向かい消えゆく視界で
朦朧と濁った宙に面影が泳ぐ

いつも2人が
寂しさを埋め合ったささやかな記憶が
世界の終わりと共に崩れて消える
消えてしまう
さよならだけが
飽和して彷徨い世界を埋めていく
悲しい歌が 鳴り響いてる
もしも叶うなら 君に会いたいよ
いつも2人が笑ってた
あの日のように

教えて 開いた傷の閉じ方を
教えて 壊れた心の癒やし方を
教えて 眩しい記憶の消し方を
教えて 戻れない思い出の忘れ方を

教えて 終わった愛の消し方を
教えて 犯した罪の償い方を
教えて 愛しい人の忘れ方を
教えて 教えて 教えて

アルバム「COMPACT DISC」収録曲


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