奥越雪の火祭 / 五代ショウ 歌詞

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奥越雪の火祭 / 五代ショウ
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奥越雪の火祭 歌詞


[よみ:おくえつゆきのひまつり]
歌手:五代ショウ
作詞:新庄立海
作曲:笠間千保子

根雪に埋もれた 勝山城下
清き流れの 九頭龍(くずりゅう)河原
静かに顔だす 猫やなぎ
北風春よぶ 左義長祭
蝶よ花よ 花よのねんねと
大擦(だいずり)太鼓の バチが舞う

粉雪舞いとぶ 街仲通り
お国自慢の 櫓(やぐら)が並び
横笛三味線 鉦(かね)太鼓
寒さ蹴散らし お道化て跳ねる
蝶よ花よ 花よのねんねと
競って打込む バチさばき

伝統奇祭が 静かに引けど
今だ覚めずに 心が燃える
月日変われど 春見えず
雪雷(せつらい)ひびいて 囃子に変り
蝶よ花よ 花よのねんねと
大擦太鼓の バチが舞う

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