煙 / Benlou 歌詞

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煙 歌詞


[よみ:けむり]
歌手:Benlou
作詞:仙田和輝・山本幹宗
作曲:仙田和輝

見慣れた部屋の窓に
映るその景色は晴れない
途切れた雲の隙間から
星のない空を見上げてる

ざわめき始めた午後の
ため息が滲むにわか雨
夢から覚めないまま
歩く退屈な日々の中

貴方が段々遠くなるのに私はただ
何故だろう ずっと
立ち込む煙をこの手で振り払えないまま

一度は揺れたカーテン
少し落ち着かないような匂い
ヒビが入らないように
ささくれた指でなぞったら

貴方が全然違うどこかで笑っている
そうなんだろう きっと
元から重なることのない道の真ん中で
待っていた 待っていた

見慣れた部屋の窓に
映るその景色は晴れない

判るから

貴方が段々遠くなるのに私はただ
何故だろう ずっと
立ち込む煙をこの手で振り払えないまま
立っていた 立っていた

あの日の匂いが止まない午後の微睡み

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