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花|moon drop 歌詞

花 moon drop
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「花」歌詞


[よみ:はな]
歌手:moon drop 作詞:浜口飛雄也
作曲:浜口飛雄也
アルバム「僕の唄で君に永遠を」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
花びらを揺らす風
秋の空が滲んで溶けるよう
まだ滲む空の色

相変わらず君の声がして
なんだか意味も無く胸が痛い
相変わらず君の声がした
僕らは何を経て大人になる
隣のおっさんが吐き捨てた
どこかで聞いたようなラブストーリー
肝心なところで濁してる
浮ついたそれに頭も痛いよな

建前の誓いも
迫る墓場の前では無力なもんで
不意の口角に刺されそうになる

花びらを揺らす風
秋の空が滲んで溶けるよう
まるで僕らのように
君だけを見つめると誓った僕は居ない
まだ残る日々の記憶が色褪せぬように

花びらを揺らす風
秋の空が滲んで溶けるよう
まるで僕らのように
君だけを見つめると誓った僕は居ない
まだ残る日々の記憶が色褪せぬように

この街の色はまた変わっていって
生活はまた加速していって
音の鳴る場所を探した


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