デビュタントボール / 星街すいせい 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 星街すいせい > デビュタントボール

デビュタントボール / 星街すいせい
amazon検索

デビュタントボール 歌詞


[よみ:でびゅたんとぼーる]
歌手:星街すいせい
作詞:星街すいせい
作曲:にお

空っぽの手のひらと無垢なまなざし
ふざけてる空想に身を任せてたい

今この宇宙に背を向けて 日が昇るまでの時間で
漂うままに踊らせて

詰まらないような明日が来ても
笑顔で着飾って過ごせるように魔法をちょうだいなんてさ

埋まらないような心があるの
浮かれた非日常が降り注ぐほつれない魔法をかけて

ひとりきり 騒がしいネオン街の中
背伸びしたピンヒールが折れそうなステップ

今この街に踏み入れて 日が昇るまでの時間で
朧気に踊らせて

変わらないような明日が来たの
指先が静かに空を切って またいつもの朝焼け

がらんどうな心がいつも
求めた非日常が降り注ぐほどけない魔法をかけて

ヘッドライトで照らされてるデビュタント
ひび割れかけのざらついてるアスファルトステージ
午前0時前のドラマは始まらないまま

魔法を ねえ

魔法をかけて
笑顔を脱ぎ去って過ごせるように 運命を投げ捨てて
埋まらないような心がいつも
求めた非日常が降り注ぐほどけない魔法をかけて

ほつれない魔法をかけて

アルバム「Specter」収録曲


星街すいせいの人気ランキング

星街すいせいの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.