ゆらゆら / KEIKO 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > KEIKO > ゆらゆら

ゆらゆら / KEIKO
amazon検索

ゆらゆら 歌詞

歌手:KEIKO
作詞:minami rumi・諸見里修
作曲:諸見里修

朝から晩まで何千回
もうため息ついたんだろう
この胸に響く潮騒が
いつまでも凪がなくて
結んで 開いて 泳いだこの手が
君のつぶやきにいいね押すの

今更だけど私だって
ずっと君のこと想ってるのに
並んで座った校庭の隅
風吹く夕暮れ 今でも覚えているよ

きっと君は忘れてしまったんだろうけど
もう一度君に会いたくて
ぎゅっと枕を抱きしめた
星の夜にひとり

ずっと ゆらゆらと 揺れる心 恋は陽炎
二人で歌ったあのメロディ
今はただ悲しくて
そっと 季節は過ぎ 私だけが まだあの夏
今ならばその手を離さない
だけど 君はいない

眠りにつけたらもういいや
君のこと忘れられるだろう
夢を漂うつもりだった
なのに波風起きる
霞んで淀んで緩んだ心が
不意に覆われて息が止まる

黙ってたけど私だって
言いたいこと山ほどあったのに
含んだ 相槌 制服の砂
静まる夕凪 今でも覚えているよ

きっと君は気付いてなかったんだろうけど
横目で君を見つめてた
これが最後だと分かって
息を吸った 潮の香りが
頬を伝う涙になる

星の夜にひとり

ずっと ゆらゆらと 揺れる心 恋は陽炎
二人で歌ったあのメロディ
今はただ悲しくて
ずっと この想いが 消えないまま 今年も夏
今ならば笑って会えるのに
だけど 君はいない

だけど 君はいない

アルバム「CUTLERY」収録曲


KEIKOの人気ランキング

KEIKOの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.