夏のばね|鈴木みのり 歌詞

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夏のばね 鈴木みのり
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「夏のばね」歌詞


[よみ:なつのばね]
歌手:

鈴木みのり

作詞:尾崎雄貴
作曲:尾崎雄貴
凪のように会話が止む 魔法がとけた夜に
いつもの物足りなさを グラスをかたむけて飲み干す
確かめよう あなたと 歌ったり 踊ったり
こぼれおちる 涙のわけを わからずに 笑いあった

ギブアップ しそうになる朝を 乗り越えて
夏のばねに 飛び乗って
たいくつを ぬぎさって

高く飛ぶ あなたより
足りないことは悪くはないと 思う
昨日より 明日の方をみて 跳ねている

鍵かかった 開かずの箱 中身は なんだっていい
なんとなく わかってても 魔法も奇跡もまだ ここにある
楽しもう あなたと 迷ったり 転んだり
グラスに満ちる 涙のわけは 目をつむって 味わう

キックアップ 蹴り上げた砂は もう戻らない
夏のばねに 願いをかけて
不安を 振り切って

高く飛ぶ あなたより
昨日の場所も悪くはないと 思う
思うより 明日の方にいて 跳ねている

高く飛ぶ 何度でも 見飽きた景色が混ざりあって
すべて 変わってく 明日の方をみて

高く飛ぶ 息が上がっても
足りないほど まだ できるって 言える
だから
あなたの方をみて 跳ねている

アルバム「fruitful spring」収録曲



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