サヨナラ花束 / 藤巻亮太 歌詞

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サヨナラ花束 / 藤巻亮太
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サヨナラ花束 歌詞


[よみ:さよならはなたば]
歌手:藤巻亮太
作詞:藤巻亮太
作曲:藤巻亮太

僕たちはたった一つ約束がある
それはいつか必ず別れの時間が訪れて
楽しくても辛くてもありのままに
時の流れは無常に僕らのことを分かつだろう

雨降りの夜に桜は散ってしまって
洪水みたいな記憶の彼方へ連れ去ってゆく
毛虫の群れは葉桜に集まって
楽しそうに来世の話でもしているんだろう

いつかは 僕らも

サヨナラ花束
互いの胸に手向けて
花の命を見殺してしまう
それでも家族や
仲間と出会えた奇跡
この命に意味をくれた日々

手にしたものは最後は手放す定め
終わり方さえ見えたら何も恐れることはない
道なき道を行け地図にない場所へ行け
自分にしか出せない音を奏でて旅に出よう

そうだろ 僕らは

サヨナラからまた
巡り合いの物語
編みながら歌う心のまま
孤独や迷いが
夜を連れてくるならば
何度も太陽を待ちながら

陽炎が揺れている
無作為な憧れと混沌よ

いつかは僕らも

サヨナラ花束
互いの胸に手向けて
この命の意味を知る時は
家族も仲間も他人も他国も
繋がっているよ 命のまま
サヨナラからまた歩こう
何者でもない僕らのまま

サヨナラからまた

アルバム「Sunshine」収録曲


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