卒業式|SARD UNDERGROUND 歌詞

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「卒業式」歌詞


[よみ:そつぎょうしき]
歌手:

SARD UNDERGROUND

作詞:神野友亜
作曲:徳永暁人
今日は待ちに待った卒業式だから
心が騒ぐ 桜色の時間

恋をすると 余裕がなくなって自信もなくなって
自分を出せず塞ぎ込み 弱い自分に嫌気がさす

なぜこんなに繊細に生まれてしまったのだろう
傷つくことを好んだわけじゃない
小さいままでいいかもしれない

駆け引きとか無い世界なら
誤解と偏見と見栄が無ければ
私は今すぐにでも君に好きと伝えるだろう

今日は待ちに待った卒業式だから
この先の人生は宝探し
今日は大切な記念の卒業式だけど
誰も泣かなかった 誰もよ
私は皆の分泣いたわ

古臭いとはクラシック? 祖母のクローゼットのよう
私は未だに時代遅れで埃をかぶってる

それでも君の前だといつだって素直よ
見たい景色と見える景色は日に日に違うの

やらずに後悔するより やって後悔する方がいい
大切だと思った瞬間から「壊れやすい」存在になる

今日は待ちに待った卒業式だから
未来は永遠に広がるよ
君となら永遠を信じてみたい
君の言葉に一喜一憂して
私は強くも弱くもなるわ

心が騒ぐ 桜色の時間

「めっちゃぎふわかるてれび」2月エンディングテーマ
アルバム「涙色で」収録曲



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