あの夏の向こうへ / ふぇにくろ 歌詞

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あの夏の向こうへ 歌詞


[よみ:あのなつのむこうへ]
歌手:ふぇにくろ
作詞:aqu3ra
作曲:aqu3ra

憂い照らすような 高い空 ずっと
僕の心 瞬かせる 胸に秘めた思いもすべて夏に溶けて
伸びる影追い回す あの日々は針止めたまま
きっと きっと 変わらず僕ら包んで

街を飛び出す 空っぽの荷物は
捨てて 君へと 手向けた
すれ違ったあの歩道橋に 想いは置いてくよ

見上げる夏空 手を伸ばし いつも
雲は頭上追い越してく
混じり気ない 青見えたから
道分かれて 忘れないで

感情に任せた火は淡く 僕らの間で揺れていた
時おり箱を そっと開けてみるときみが 笑う

完璧な必要じゃなくて 欠けたピースもそのまま
吹き抜ける温い風には あの夏の匂い

夢の切れ端を 手繰り寄せ 今も
心臓の音 高鳴らせる 進む時間
受け入れたなら 道分かれて 忘れないね

見上げる夏空 手を伸ばし いつも
雲は頭上追い越してく
君がいない 季節重ねた
また笑顔で 会えますように

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