空蝉を盗む|歌詞 拡散NG

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「空蝉を盗む」歌詞


[よみ:うつせみをぬすむ]
歌手:

拡散NG

作詞:manika
作曲:manika
静かに涙を流す夜は誰かが報われた気がしたんだ
言葉に頼る程虚しくて僕は目を瞑って朝を待った
笑える事はひとつも無いと嫌気がさして逃げたあの夜も
思い出と呼べば綺麗だった
本当はとても苦いものだけど

狭い部屋 暗い道 白い屋根と猫

未来を見たいの、我儘かな?答えは無いけれど
期待をしたいの、今更かな?
寄せ集めだって構わないさ、産声をあげた
孤独も笑ってしまえばいい、願わせて

眩い想いを馳せる度に優しい君を見た気がしたんだ
隙間から零れ落ちる前にその水滴を掬いあげたんだ
話せる事の一つや二つ有れば良いねと笑う毎日で
思い出と呼べば憂いだった
本当はとても甘いものなのに

柔い肌 細い腕 黒い髪と犬

未来を見たいの、我儘かな?答えは無いけれど
期待をしたいの、今更かな?
寄せ集めだって構わないさ、産声をあげた
孤独も笑ってしまえばいい、願わせて



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