最後の友人|Little Parade 歌詞

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最後の友人 Little Parade
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「最後の友人」歌詞


[よみ:さいごのゆうじん]
歌手:

Little Parade

作詞:太志
作曲:太志
満員電車に 吐き出されて進む
郊外の22時 家路の途中
祭りの後でも ないのに寂しげな
街の顔色が 自分と被る

好きな歌を歌う分 それ以外を捨てた
馴れ合いはない 静けさを集めて ただ一つのために

うまく眠れず 浅い夢の中
時々だけど あなたに逢えた
交わす言葉が 全てではない
沈黙はまるで 暖炉の灯りのようで

下から2段目の 引きだしの中に
宇宙が広がって いるとしたなら
飛び乗るタイムマシン あの日の僕らを
あの日の始まりを 探しにゆく

日曜の朝いつものサンドウィッチを
間違いじゃないここで同じ一日を
泡沫と知らずに

緩やかな「時」が 硬く凍るまで
吹雪を呼ぶから も少しここにいて
光の中に 今日は消えないで
ねぇ、お願いだよ ずっとここにいて

祈りを凍らせ 永久を象っても
やがて溶け出し 時は流れてしまう

褒めてもらえるよう 格好がつくよう
出来ないなりに 頑張ってみたけど
うまく眠れず 浅い夢の中
そこではちゃんと 生きて話してた
僕は変わってない 何もすごくない
それでもあなたは きっとあなたは

全て終わったら 会いに行く一番に

アルバム「感情特急」収録曲



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