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雨 LACCO TOWER
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「雨」歌詞


[よみ:あめ]
歌手:

LACCO TOWER

作詞:LACCO TOWER
作曲:LACCO TOWER
別れはじめてく道の上で
雨にも風にも雪にも負けず
共に泣き 友と呼び合い
忘れえぬ日々 心に閉じ

さよなら さよなら
何かが 僕を埋めても
忘れない 忘れない
さよなら

違うモノを追うまでの場面で
笑い はしゃぎあい 時計は回り
知らぬ間に 手足も伸びて
いつしか僕の今現在は薄れていくのか
消えていくのか

もし辛いなら 辛いなら
たまには この日々を
思って 暮らせば
口ほど 強くないから

車窓に写る
濡れた手紙は
僕の涙が
落ちたから

今にそっと背を向けて足を踏み出す
時に君は僕の雨に 心濡らした
いつかきっと僕らもっと誇れる時は
時に僕は君の傘に道を守ろう

さよなら さよなら
全ては 変わるけど
さよなら 時経てど
僕は 忘れない

さよなら

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