紫陽花|LACCO TOWER 歌詞

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紫陽花 LACCO TOWER
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「紫陽花」歌詞


[よみ:あじさい]
歌手:

LACCO TOWER

作詞:LACCO TOWER
作曲:LACCO TOWER
忘れればいい一つや二つ
初めから終わりまで駄目でも
恋と思って 恋が終って
涙がやまなくてどうしようもなくても

幸せを巻き戻し 涙止まる蓋になるならそれでいい
不幸せ早送り 忘れ 消して 全て思い出に変われば

ぽつぽつ頬に涙溜めないで
もう充分のはずだから
まるで夕立 泣き過ぎたとしても
それが咲かせるの紫陽花

一人は一人幸せなんて
肩の力を張る事も無い
12月の夜 夏の夕暮れ
強い人だってふと誰かと居たくなる

幸せを巻き戻し 3つ4ついくつでも思い返して
不幸せ早送り 只 傍で 誰かが笑う日々が欲しいのさ

膝が折れて力が抜けてった
雨のように涙降り
大丈夫 大丈夫 悲しくて泣ければ
きっと心優しいから

ぽつぽつ頬に涙溜めないで
もう充分のはずだから
まるで夕立 泣き過ぎたとしても
それが咲かせるのは紫陽花

アルバム「絶好」収録曲



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