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斜陽 LACCO TOWER
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「斜陽」歌詞


[よみ:しゃよう]
歌手:

LACCO TOWER

作詞:松川ケイスケ
作曲:LACCO TOWER
斜めかかって ひび割れている 鬣をつけた太陽が
ゆらゆらゆらと 体を揺らし 水平線へともぐる

輝きすぎて 目も当てれない まぶしき日々は すぐそこと
胸の辺りに 留めた声が かすれそうに ゆれている

寄せては返す 悲しみの中

いつだって
僕らはそうさ いつの日か 輝くその為に
まるで無限の荒野 この世界を
迷いながら歩いている

気がつけばまた ひび割れている 握れば砕ける この胸は
乾かぬように 涙を吸って 吹き荒ぶ 風に向かう

誰でもそうさ 孤独だから きれいには生きれず
人を羨んで 傷つけあって 小さな居場所を探す

いつまでも
僕らはそうさ いつの日か 輝くその為に
まるで無限の荒野 この世界で
消え去ってしまわぬように
しっかりと歩いている

アルバム「絶好」収録曲



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