海が見えなくても / amanojac 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > amanojac > 海が見えなくても

海が見えなくても / amanojac
amazon検索

海が見えなくても 歌詞


[よみ:うみがみえなくても]
歌手:amanojac
作詞:桐山郁弥
作曲:桐山郁弥

嵐が去った後みたいだ、散らかった夜の街
行先も無い僕らは、ただ朝日を求めて歩いていた
身体を刺した風は、あの日のあの人の視線より冷たいけど
煙草をつける火はどこか温かくて

これからどんな未来が僕らを蝕んだって
待ち合わせをして笑えるように
旗を立てておこう

ここから海が見えなくても
君がいれば、何もいらないから
例えば明日が来なくても
それでもいい、幸せの欠片が木霊して
波の音のよう、悲しみすら飲み込んで行く

嵐が去った後みたいだ、散らかった夜の街
行先の無い僕らは、ただ朝日を求めて歩いていた
季節に逆らった花火は、戯言、喧騒、燃やし尽くして
まるで世界に僕らしか居ないみたいだ

ここから海が見えなくても
君がいれば、それだけでいいから
例えば明日が来なくても
それでもいい、幸せの欠片が木霊して
抱きしめるように、波風が僕らを包んだ

これからどんな未来が僕らを蝕んだって
待ち合わせをして笑えるように
旗を立てておこう

ここから海が見えなくても
例えば明日が来なくても

ここから海が見えなくても
君がいれば、何もいらないから
例えば明日が来なくても
それでもいい、幸せの欠片が木霊して
波の音のよう、悲しみすら飲み込んでくれよ

アルバム「me.」収録曲


amanojacの人気ランキング

amanojacの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.