線路の上の雲 / キミノオルフェ 歌詞

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線路の上の雲 / キミノオルフェ
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線路の上の雲 歌詞


[よみ:せんろのうえのくも]
歌手:キミノオルフェ 作詞:蟻
作曲:蟻・中原裕章
ねえ 見て
宇宙にあの日の雲が
ちぎれて 世界を旅をしてきたよ
君の上にもいつだってあった
君は今も 今までも綺麗

線路の下 敷き詰められた小石
蹴るには重くて 拾うにはありすぎる
目を凝らす夕陽と同じ色の背景
赤に重なるストーリー

あの時の怖さとか
何処に行ったんだっけ?

あの時の罪悪感とか
何処に行ったんだっけ?

あの時君は
何処にいたんだっけ?

あの時、あの時、あの時、君は

あなたに言えなかったアイムソーリー
美化される日々ステップアップ
散り散りになっていくクラスメイト
思い返すのは君の「ありがとう」だけ

言い返せない恥ずかしさは後悔だよね?
そればっかり覚えててごめんね

君の笑った顔
何処行ったっけ?

振り返ればあの夕陽
何も見えない逆光で

どうにかしてるよ、ほんと

どうにかしてるよ、ほんと

アルバム「雲間の光」収録曲



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