先に痛みにふれたのは
どっちかもわからない
深いところにあるものが
なにかも知りながら
あふれそうに
さみしがらせれば
どうせ 二人粉々
あきれるほどあっけないのに
涙にまだ知らんふりして
苦しむのは知ってたんだ
あゝただただ
愛なんて言うから
後で心を置き換えて
ほんとだって言いたがる
うまく唇 重ねても
嘘しか残らない
好きなように
したいことすれば
どうせ 二人バラバラ
あきれるほどあっけないまま
抱き合うしか ないじゃないか
夢ばかりを追ってたんだ
あゝただただ
愛だって言うから
あふれそうに
さみしがらせれば
どうせ 二人粉々
あきれるほどあっけないのに
涙にまだ知らんふりして
苦しむのは知ってたんだ
あきれるほどあっけないまま
抱き合うしか ないじゃないか
夢ばかりを追ってたんだ
あゝただただ
ただただ
愛なんて言うから