焦がれた夢
今日も僕は手放せない
燻んだパレット
乾いた青
いつも彷徨ってるんだ
過去の悔いを
悴んだ手は
いつか解けるか
繰り返す夜に どうか病まないで
歩こう あの日の僕らも
間違ってはないんだ
今を生きよう 好きならいいさ
見果てぬライン
どこまででも描けるか
冷めない 人生を
[ Romaji ]
諦められない夢を抱え、渇いた青色を塗り重ねながら彷徨う芸術家のような情熱に惹かれました。過去の悔いさえも否定せず、今を生きようとする力強い足取りが感じられます。見果てぬラインをどこまでも描き続けようとする不屈の精神に、冷めない人生への憧れを抱かずにはいられません。