魔法 / LACCO TOWER 歌詞

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魔法 / LACCO TOWER
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魔法 歌詞


[よみ:まほう]
歌手:LACCO TOWER
作詞:松川ケイスケ
作曲:LACCO TOWER

解けていった魔法なら 山ほどあるわ さようなら

熱を食うだけの電池 そんな風な 二人だわ
隣同士並んでも 反対側を見てる

シーツの間で 6歩先のドア 眺めてた

もしかしてノブが回って 新しいあなたが笑って
ちちんぷいなんて指をまわし 嘘も倦怠も弾けて

それで午前4時の空の 鈍色のオレンジみたいに
何かが始まる あの頃へ
戻してしまう 魔法をかける
なんてね

春と夏の逃避行 秋と真冬の情事
純白の期待値は どこに行ってしまったかな

憂鬱の合間で 3歩先の未来 探してた

第1話が終わる頃に 世界は変わったと思って
最終回のエンドロール
くるくる回る 二人をイメージしてた

解けていった魔法なら 山ほどあるわ さようなら

もしかしてノブが回って 新しいあなたが笑って
ちちんぷいなんて指をまわし 私を変えてしまって

それで午前4時の空の 鈍色のオレンジみたいに
何かが始まる あの頃へ
戻してしまう 魔法をかける
なんてね

解けていった魔法なら 山ほど溢れてるわ
解けなかった魔法なら 山ほど溢れてるわ

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