雫|キリト 歌詞

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雫 キリト
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「雫」歌詞


[よみ:しずく]
歌手:

キリト

作詞:KIRITO
作曲:KIRITO
言葉交わさずに身体寄せ合って 互いに鼓動を確かめあったね
壊してしまった大切なものを ひととき眠りに預けながら

過ぎ去った季節に置いてきた 何よりもかけがえのないもの
戻れはしないから

吹き荒れる嵐の中へ まだ暗いうち出ていこう
晴天が広がる朝を貴方が迷わず歩けるように

得体の知れない未来まえにして 繋いだ手と手は離れてしまったね
優しく微笑む頬を伝っていく 雫に答えを見つけていた

容赦なく叩きつける雨が 感情まで奪い流していく
面影揺れながら

終わらない痛みの先へ また一人傷を刻もう
誰も理解できない誓いを 貴方がわかってくれていたから

幻の鐘が聞こえる 選ばなかった世界の空
祝福の光まばゆく 交って消えてしまう

頬から落ちた雫 水面で弾け 甘い夢から覚める

荊棘立ちはだかる先へ また一人道を拓こう
いつかたどり着けることを 貴方が信じてくれていたから

アルバム「NEOSPIRAL」収録曲



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