わたしゃ音楽家 山の小りす
じょうずにバイオリン ひいてみましょう
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
いかがです
わたしゃ音楽家 山のうさぎ
じょうずにピアノを ひいてみましょう
ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン
いかがです
わたしゃ音楽家 山の小鳥
じょうずにフルート ふいてみましょう
ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ
いかがです
わたしゃ音楽家 山のたぬき
じょうずに太鼓(たいこ)を たたいてみましょう
ポコ ポンポンポン
ポコ ポンポンポン
ポコ ポンポンポン
ポコ ポンポンポン
いかがです
わたしゃ音楽家 山の仲間
じょうずにそろえて ひいてみましょう
タタ タンタンタン
タタ タンタンタン
タタ タンタンタン
タタ タンタンタン
いかがです
[ Romaji ]
山の仲間たちがそれぞれ楽器を手にしている様子がにぎやかに伝わり、耳をすませると森全体が演奏会になっているように思えました。動物たちの音が次々に重なってリズムを作るので、自然と体が動きたくなり、手拍子をしたくなる気持ちになりました。繰り返しの音が安心感を生み、はじめて聞く子でもすぐにまねできる親しみやすさがありました。小学生にもわかる言葉で楽器の音が表現されていて、仲間と力を合わせる楽しさや役割を分け合う大切さがやさしく伝わってきます。森の中でみんなが一つの曲を作り上げる場面は温かく、聞いていると自然と笑顔になり、外へ出て友だちと遊びたくなるような元気をもらいました。