喝采 / 海蔵亮太 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 海蔵亮太 > 喝采

喝采 / 海蔵亮太
amazon検索

喝采 歌詞


[よみ:かっさい]
歌手:海蔵亮太
作詞:吉田旺
作曲:中村泰士

いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報らせは
黒いふちどりがありました
あれは三年前
止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に
ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは
祈る言葉さえ失くしてた

つたがからまる白い壁
細いかげ長く落として
ひとりのわたしは
こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室
話すひともないわたしの
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように幕が開く
降りそそぐライトのその中
それでもわたしは
今日も恋の歌 うたってる

アルバム「Communication 2 〜 Covers」収録曲


海蔵亮太の人気ランキング

海蔵亮太の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.