棘|LACCO TOWER 歌詞

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棘 LACCO TOWER
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「棘」歌詞


[よみ:とげ]
歌手:

LACCO TOWER

作詞:松川ケイスケ
作曲:LACCO TOWER
宵闇の終わり 賽は投げられた
赤く腫らすピンゾロの目は
土手腹に落ちず 心臓(ハート)に掛かった
諦めを見つめてた

ちくちくと 音もなく 刺さってく後悔
生唾を 飲むたびに 喉で「痛いかい?」

どうだい これは 「未来」になれず
壮大 過ぎた 「明日」の死骸
信じ切れるほど 馬鹿でもなかった

宵闇の終わり 賽は投げられた
赤く腫らすピンゾロの目は
有明の手前 誰かが作った
正解を見つめてた

ぐるぐると 何周も 何周も 回る
丁半の 結果から トンズラこいた

そうかい これが どこかで聞いた
難題 過ぎて 解けない「夢」か
忘れられる程 賢くなかった

宵闇の終わり 賽は投げられた
赤く腫らすピンゾロの目は
「未来」になれない「明日」の死骸を 棘棘に変えて
土手腹に落ちず 心臓(ハート)に掛かった
希望に見惚れていた

「未来」に なりたい 希望に

「伊勢崎オートレース2022」イメージソング
アルバム「絶好」収録曲



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