歩道橋 / Sleeping Girls 歌詞

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歩道橋 / Sleeping Girls
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歩道橋 歌詞


[よみ:ほどうきょう]
歌手:Sleeping Girls
作詞:野元ミナギ
作曲:野元ミナギ

さっきまで青かったはずの空
もう既に明日が来るのを怖がる
未来にも過去にも縛られたくはない
もう少し今が鮮やかになればいい

しゃべくり倒す髑髏達
自分はいつも蚊帳の外
誰も知らない事学んでは
優越と劣等の渦の中

いつまで自分を殺してんの
言いたい事があるんならさっさと言えよ
いつまで自分を偽ってんの
憧れと自分のズレ見て見ぬふり

いつも何かが不安で
ダサいダサいとそれも殺して
やり場もなく強がった
風が冷たく見てた歩道橋

やりたい事もあったのに
愛してくれた人もいたのに
漠然と何か悲しくて
イヤホンを取り出した歩道橋

俺が誰かに向けて何かを伝える
通り過ぎてく車の群れ
「自分の全てを大切にして欲しい」
そんな奴が1番綺麗で好きなんだ

いつも何かが不安で
ダサいダサいとそれも殺して
やり場もなく強がった
風に冷たく溶けた歩道橋

君は多分何か知っていて
俺には何もわからなくて
悩みが時計に溶け込んだ
ライトが照らす夜の歩道橋

流石に少しは変わった
あの時よりは少しわかった
でも風はまだ冷たいな
いつまでもそうなのか歩道橋

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