Silent|歌詞 SANDAL TELEPHONE

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Silent SANDAL TELEPHONE
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「Silent」歌詞


[よみ:さいれんと]
歌手:

SANDAL TELEPHONE

作詞:古川貴浩
作曲:古川貴浩
誰一人手を差し伸べてくれない
そんな世界でただ一人
何も聞こえない

すれ違うモノクロな瞳の中
君が与えてくれたのは
優しさの温もり

誰だって一人じゃ生きられない
そんなこと分かっていた
誰かを守るほどの強さ
僕には無かった
本当は怖かっただけ

愛しても愛されても
心の奥をのぞける訳じゃ無い
伝わるのは温度
ただそれだけでも
愛さずにいられないの
イミテーションとわかっても
悲しみと踊っている
声無き僕は誰でも無い

信号が点滅しているような
胸を刻んだ緊張は
君の声だけを求めてた

寂しさ拭う嘘をついた
そんなこと分かっていた
傷つけたのは誰でもなく
自分自身だった
本当は辛かったのに

求めても失っても
冷たい夜が明けない訳じゃ無い
こぼれたのは涙
ただそれだけでも
求めずにいられないの
心を濡らす言葉を
君がいないと消えゆくような
声無き僕は誰でも無い

触れられるだけで
この存在は証明されていた
一人じゃないそう思える
それだけで満たされた
悲しい結末を
迎えようとしても

愛しても
愛されても
ただ伝わるのは温度
それでいい
それがいい

愛しても愛されても
心の奥をのぞける訳じゃ無い
伝わるのは温度
ただそれだけでも
愛さずにいられないの
イミテーションとわかっても
悲しみと踊っている
声無き僕は誰でも無い

アルバム「REFLEX」収録曲



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